ごあいさつ

私が目指す理想の職場

仕事のやりがいは、業務内容より職場環境に左右される!

01tsuruda
大学を卒業し、私が最初に就いた職業は証券会社の営業職でした。厳しい営業ノルマを達成できず、上司に怒られる日々が続きました。営業成績が悪いことへの苦痛は受け入れざるを得ないのですが、当時の上司と私は折り合いが悪く、本音のところでは上司との人間関係が一番つらかったように思います。結局2年で証券会社を退職しました。その後小さな専門学校に採用していただき、簿記の講師になりました。仕事時間は証券営業とは比べ物にならないほど長く、1日20時間以上働いたり、月に1日しか休日が無いこともしょっちゅうでした。令和の時代では考えられないかもしれませんね。

ハードな仕事で体は疲れているのですが、意外なことにつらいと思うことはほとんどありませんでしたし、むしろ仕事が楽しくてしょうがありませんでした。当時は「今まで習ったどの先生よりも鶴田先生の説明が分かりやすい」などと受講生に褒められることも多く、暇さえあれば授業の説明の順番や、受講生が講義に飽きてきたころに話す冗談まで事細かに考えていました。

また良い先輩にも恵まれました。夜中に「どうしても明日の授業の説明方法がイメージできないんです・・・」と電話をすると、「今からウチに来い!教えてやるから」と言っていただき、深夜に原付バイクで先輩の自宅に訪問し、午前3時、4時まで教えてもらうこともしょっちゅうでした。頼りになる先輩や優しい仲間に囲まれて働き、自分の仕事が誰かの役に立っていると考えると目の前のキツさなんて吹っ飛びました。

そんな経験の中から、「仕事が楽しいと感じるかどうかは、業務の内容や仕事キツさよりも、その仕事が誰の役に立ち、どんな人と一緒に働くかのウエイトが圧倒的に高い」ということに気づきました。
そして「自らの手でやりがいのある理想の職場を作ってみたい!」と思うようになりました。

自己の成長と人間関係を重んじます

私が目指す事務所は、まずはスタッフやお客様など人間関係の風通しの良い環境です。 そのためには、お客様を選ぶことも必要だと思っています。スタッフが恐れ、仕事へのヤル気を喪失してしまうような無理難題を押し付けるお客様の顧問契約はお断りしています。 しかし反面、自己成長のための「良い」ストレスは受けるべきだと考えています。

社会に貢献したい、頑張っている従業員に報いたい、と思っているお客様からの相談は、たとえそれが自分の専門外の分野であったとしても、その心意気に共感し、全力でサポートすることを望みます。

お客様からの良い意味でのプレッシャーは自己成長につながるため、その要求がどんなに厳しくとも耐え、乗り越えるべきだと思っています。私たちのお客様は多額の借金を抱え、家族や従業員のために体を張って生きている立派な経営者です。そんな人たちと一緒に生きていく、気概のあるスタッフと一緒に働きたいと願っています。

こんなスタッフを必要としています

鶴田幸之税理士事務所は、「向上心、謙虚、勉強熱心」この3つを柱とし、周囲と仲良く仕事ができる人、新人さんを優しく指導できる人、お客様とプロフェッショナルとして良い関係を築ける人を必要としています。
またスタッフ全員に対して、いつも「機嫌が良いこと」も求めています。

スタッフ全員の機嫌が良いということは、

① 中小・零社事業者であるお客様へのよいお手本になります
② 離職率が低下するとともにベテランが増え、事務所の生産性が上がります
③ 自分の感情をコントロールできるようになり、あなたの人生が豊かになります

上記に共感し、我々と一緒に頑張っていきたいと思う方には、税務だけでなく、労務、医療法、IT、広告などのアドバイスができる医業経営の総合コンサルタントになれる環境を準備しております。

代表税理士のプロフィール

昭和62年3月
佐賀西高校卒業
平成3年3月
早稲田大学 社会科学部卒業
平成3年4月
日興証券株式会社(現日興コーディアル証券)入社
証券営業に従事
平成5年4月
日興証券株式会社を退社
大栄経理学院の簿記検定講師となる
平成7年6月
大栄経理学院を退職
TAC税理士講座の簿記論講師となる
平成14年8月
TACを退職後、税理士受験に専念するため妻と二人で上京
平成15年10月
福岡に戻る
篠原公認会計士事務所にて、主に医業・介護クライアントを担当
平成17年12月
税理士試験合格
平成20年10月
篠原公認会計士事務所を退職し独立開業
平成29年8月現在
スタッフ数7名(パートタイマー含む)
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